.env の値を伏せてキー一覧にする
.env を貼って、値だけを伏せてキー名の一覧にする。
.env ファイルの中身を貼り付けると、キー名だけの一覧、値を *** に伏せた全文、値をダミーに置き換えた全文のどれかを作ります。複数行の値、引用符、コメントアウトされた設定にも対応します。内容は端末の外へ送信しません。
.env の値を伏せてキー名を一覧にする
入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 値を共有用に伏せるだけの道具で、安全性は保証しません。行末コメントやコメント行の文章に秘密が書かれていても、そのまま残ります。共有前に目で確認してください。
| 設定の数 | 5 個 |
|---|---|
| 空値 | 1 個 |
| export 付き | 0 個 |
| コメントアウトの設定 | 0 個 |
伏せ字の結果
| 行 | キー | 値の形式 |
|---|---|---|
| 2 | APP_NAME | 引用符なし |
| 3 | API_KEY | 二重引用符 |
| 4 | DB_PASSWORD | 単引用符 |
| 5 | EMPTY | 空値 |
| 6〜8 | PRIVATE_KEY | 二重引用符・複数行 |
初期表示は入力例「コメント・引用符・空値・複数行を含む .env をキー一覧にする」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は仕様と根拠にまとめています。
ご利用にあたって
- 伏せ字にしても安全とは限りません。共有前に結果を必ず目で確認してください。
- 一度でも本物の秘密を公の場所に載せてしまった場合は、その値を無効化(再発行)してください。
使い方
- .env ファイルの全文をテキスト欄に貼り付けます。
- 結果の形を選びます。構成を知らせたいだけなら「キー名の一覧」、そのまま見せたいときは「値を *** に伏せた全文」です。
- 警告(読めない行・export・重複キー)を確認します。
- 共有する前に、結果を目で見て、コメントなどに秘密が残っていないことを確かめます。
入力例と結果
代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。
| 入力例 | 結果 |
|---|---|
| コメント・引用符・空値・複数行を含む .env をキー一覧にする | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 同じ .env の値を *** に伏せた全文 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 値をキー名由来のダミーに置き換える | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| export 付き・コメントアウトされた設定・読めない行 | エラー 0 件・警告 2 件・情報 2 件 |
| 値の中に引用符や # がある場合 | エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件 |
| 閉じていない引用符 | エラー 1 件・警告 0 件・情報 0 件 |
このツールでできないこと(制約)
- 値を共有用に伏せるだけで、安全性の保証ではありません。コメントの文章、行末コメント、キー名そのものに秘密が含まれていると、そのまま残ります。
- dotenv の README にない拡張(変数展開 ${VAR}、コマンド置換、エスケープの細かい挙動)は扱いません。これらは値の一部として伏せます。
- キー名の分類(秘密か設定か)や、2 つの .env の差分比較はできません。
よくある質問
貼り付けた .env は送信されますか?
処理はお使いのブラウザの中だけで行い、内容をサーバーや第三者へ送信・保存しません。ページは通信を禁止する設定で配信しています。それでも本物の秘密を貼る前に、可能なら値を別の文字に変えてから試してください。
伏せ字にした結果を公開してよいですか?
この道具は値を伏せるだけです。キー名が機密に当たる場合や、コメントに秘密が書かれている場合は残ります。公開前に結果を目で確認し、必要ならキー名も変えてください。
「export」付きの行はなぜ警告されますか?
dotenv の README に export 接頭辞の記載がないためです。シェル用の書式として使われることがあるので、値は伏せ字にして、読み込み側が対応しているかの確認を促します。