export 付き・コメントアウトされた設定・読めない行
export が付いた行、コメントアウトされた設定、KEY=value ではない行が混ざる例です。値が漏れないよう伏せたうえで、未確認の書式と読めない行を警告します。
入力
.env の内容
export SECRET=abc # OLD_KEY=oldvalue BAD LINE
結果の形
値を *** に伏せた全文
結果
エラー 0 件・警告 2 件・情報 2 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 1 行 「export SECRET=…」は、dotenv の README に書式の記載がない未確認の書式です。値は伏せ字にしたうえで、キー名として扱いました。
- 情報 2 行 コメントアウトされた設定「OLD_KEY」があります。値が残っていることが多いため、伏せ字にしました。
- 警告 3 行 KEY=value の形ではない行です。dotenv の書式として読めません。値が含まれる可能性があるため、伏せ字の結果では行ごと伏せています。
- 情報 全体 値を共有用に伏せるだけの道具で、安全性は保証しません。行末コメントやコメント行の文章に秘密が書かれていても、そのまま残ります。共有前に目で確認してください。
| 設定の数 | 1 個 |
|---|---|
| 空値 | 0 個 |
| export 付き | 1 個 |
| コメントアウトの設定 | 1 個 |
伏せ字の結果
export SECRET=*** # OLD_KEY=*** [読めない行を伏せました]
検算(この結果になる理由)
README に記載のない export 付きの行は値 abc を伏せたうえで警告します。コメントアウトされた「# OLD_KEY=oldvalue」の値も伏せて情報を出し、KEY=value の形ではない「BAD LINE」は行ごと伏せます。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値を共有用に伏せるだけで、安全性の保証ではありません。コメントの文章、行末コメント、キー名そのものに秘密が含まれていると、そのまま残ります。
- dotenv の README にない拡張(変数展開 ${VAR}、コマンド置換、エスケープの細かい挙動)は扱いません。これらは値の一部として伏せます。
- キー名の分類(秘密か設定か)や、2 つの .env の差分比較はできません。
ご利用にあたって
- 伏せ字にしても安全とは限りません。共有前に結果を必ず目で確認してください。
- 一度でも本物の秘密を公の場所に載せてしまった場合は、その値を無効化(再発行)してください。