同じ .env の値を *** に伏せた全文
上の例と同じ .env を、結果の形を「値を *** に伏せた全文」にした例です。引用符・行末コメント・コメント行はそのまま残り、複数行の値は 1 行に畳まれます。
入力
.env の内容
# アプリ設定 APP_NAME=demo API_KEY="sk-test-123" # 本番キー DB_PASSWORD='p@ss word' EMPTY= PRIVATE_KEY="-----BEGIN line2 -----END"
結果の形
値を *** に伏せた全文
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 1 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 情報 全体 値を共有用に伏せるだけの道具で、安全性は保証しません。行末コメントやコメント行の文章に秘密が書かれていても、そのまま残ります。共有前に目で確認してください。
| 設定の数 | 5 個 |
|---|---|
| 空値 | 1 個 |
| export 付き | 0 個 |
| コメントアウトの設定 | 0 個 |
伏せ字の結果
# アプリ設定 APP_NAME=*** API_KEY="***" # 本番キー DB_PASSWORD='***' EMPTY= PRIVATE_KEY="***"
検算(この結果になる理由)
値の範囲は dotenv の README の規則どおり、API_KEY は引用符の中、PRIVATE_KEY は開き引用符から 8 行目の閉じ引用符までです。空値 EMPTY は空のまま、行末コメントの「# 本番キー」と 1 行目のコメントは残ります。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値を共有用に伏せるだけで、安全性の保証ではありません。コメントの文章、行末コメント、キー名そのものに秘密が含まれていると、そのまま残ります。
- dotenv の README にない拡張(変数展開 ${VAR}、コマンド置換、エスケープの細かい挙動)は扱いません。これらは値の一部として伏せます。
- キー名の分類(秘密か設定か)や、2 つの .env の差分比較はできません。
ご利用にあたって
- 伏せ字にしても安全とは限りません。共有前に結果を必ず目で確認してください。
- 一度でも本物の秘密を公の場所に載せてしまった場合は、その値を無効化(再発行)してください。